いくつになってもいきいきと。老化をあきらめるのはやめましょう。

歳をとるのは自然なこと。
でもそれと「老化だから」「加齢だから」とあきらめることは違います。
 

◆老年期に必要なのは運動よりも体の使い方です

老化を一番感じるのは、背中の丸み。
「背中が丸くなるのは老化だから仕方ない」と思っていませんか?
背中が丸くなるのは老化ではなく、
長い間重力がかかっていることによって起こります。

「じゃあ、長い間生きていればなるってことだから同じじゃない?」

いいえ、そうではないのです。
老化という時間の流れには逆らえませんが、重力は抗うことができるのです。

背中が丸くなるのは重力に抗わないから起こること。
重力に抗えば、80歳になっても背中はまっすぐです。

難しいトレーニングをしなくても、日々の暮らしで重力に抗えるのが
当スタジオが提唱している「骨盤姿勢」という体の使い方です。
骨盤姿勢を身に着けて、背筋の伸びた80歳を目指しましょう。

 

◆膝、股関節のトラブルも骨盤姿勢で予防&改善

 

老年期に多い、膝や関節のトラブル。

「膝、股関節がすり減るのは老化だから仕方ない」
「軟骨を減らさないためにサプリを飲まなきゃ」

いいえ、違います。
正しい姿勢で生活すれば、関節は圧迫されないため、軟骨がすり減ることはありません。

 

◆脳のトラブルも姿勢で防げる

 

脳梗塞や認知症など、老年期になると脳に関わるトラブルが増えてきます。
脳梗塞も認知症も、老年期で増えるのは、脳内の血行不調が起こりやすくなるからです。
血液をサラサラにしたり、血管を強くすることも大切ですが、
姿勢を正しくすることで脳内の血行不良は改善できます。

 

◆間違った姿勢のウォーキングは危険

運動不足は命取りということを身をもって感じる老年期。
運動不足解消にまずはウォーキングから始める方が多いのですが、
間違った姿勢のウォーキングはむしろ膝を壊したり、背中の丸みを助長させたり、
悪影響を与えてしまいます。
正しい歩き姿勢を見につければ、おうちの中を歩くだけでも筋力が維持できます。

 

◆老年期は、ムリなく、一人一人の体の合わせたレッスンが必要

老年期の運動は、その人の体の状態に合わせて行なうことが大切。
大人数が一緒に受けるトレーニングや、
テレビや動画を見ながら行う運動では的確にアプローチできません。

マンツーマンのからだレッスンで、
老化を諦めないで、いつまでも自分の体と仲良くいきいきと生きましょう。

 

☆レッスン利用のポイント☆

体の使い方を学ぶ習い事として月に1~2度、むりのない30分レッスンをおすすめします。
からだが動かしづらい場合は全身骨格クリーニングを合わせてお受けいただけるといいと思います。

 

◆老年期だからこそおすすめしたい「からだマスターコース」

体の仕組みを学びながら、体作りをしていく、当スタジオ独自のプログラム「からだマスターコース」は、老年期だからこそ受けていただきたい講座です。
このコースでは、ただ筋肉や骨格の働きだけではなく「生きるしくみ」を学びます。
老化とは何なのか、体はどこに向かっているのか、どうずれはいつまでも活き活きといきていかれるのかを、わかりやすい解説で知識として学びながら体作りをしていきましょう。

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